J2第10節、草津対福岡、0-3。

今日の試合は、0-3の完敗でした。

前節のような粘りが感じられず、相手の出足の鋭さに完璧に押さえ込まれました。キーマンの
ボランチを押さえ込まれては広い展開が出来ず、失点をくリ返してしまい5000人を超える観
衆の前で不甲斐ない試合を見せてしまいました。

福岡相手に前半をなんとか同点もしくは1点のビハインドであれば後半に追いつく展開もあった
かも知れませんが、0-2で前半を終了した段階でかなり苦しい展開になりました。

相手のクリアボールは、着実に繋がるのに草津の場合はただ跳ね返すのが精一杯で波状攻
撃に堪らず失点してしまいました。サイドのケアに追われて中央がぽっかり空いては致し方な
いでしょう。DF陣は前節出場の藤井が先発して寺田がベンチスタートでしたが、連携といった
面での不安はなかったでしょうか?

攻撃に関しても高田と松浦の2トップでしたが、松浦の特徴を生かすなら氏原の先発の方が
良い気がしますが、発熱による氏原の体調不調とのことで後半途中出場しましたがネットを揺
らすことが最後まで出来ませんでした。

試合開始直後のピンチは、佐田(?)が、あわやゴールのボールをナイスクリアーして今日は
もしかしてついているか!!と期待しましたが、実力差をいかんともしがたく涙を呑みました。

福岡相手に3点ビハインドでは試合の焦点は、1点を何とかとって欲しい!ですが最後まで
福岡DF陣を崩すことが出来ずに試合終了となりました。

福岡サポには、J3年目の成長振りを見てもらいたかったのですが、どう映っていたのでしょうか?

それにしても少年サッカー大会の開会式後に観戦した大勢のサッカー少年は、この試合から
何を感じたのだろう?次も観戦に訪れてくれるだろうか?おじさんは激しく不安になりました。

しかし次の試合に向けて選手達には調整と練習に励んでもらい、因縁浅からずなC大阪戦
愛媛戦に(訂正)集中してもらいたいものです。当日は仕事中ですが遠く群馬から朗報を待
ってます。
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by tbum3396 | 2007-04-21 18:48 | ザスパクサツ群馬