2008年 05月 11日 ( 1 )

はぁ~前節の喜びは一体何だったのか?

今節の敷島で躍動していたのはC大阪の選手ばかり。

とても同じ人数でサッカーをしているとは思えない状況ばかり。個々の技術は劣っていてもそ
れを跳ね返す運動量と気迫がなければ一方的に打たれまくる訳でして・・・。まさにそんな状態
の試合だったと思います。

休養十分なC大阪にとっては次節へ向けてよい調整が出来たのではないですか?

とても同じリーグで戦っているチームとは思えませんでした。

攻撃にしても防御にしてもつねに人が足りない状況とは一体どうゆうことなんだろう?

高さもスピードも上手さも持っていない草津は、どのようにして勝ち点を積み重ねるのか?

今後も手探り状態で進むしかないのかと思うのは寂しい限りです。


しかし、それでも選手達に俺は諦めないというメッセージを伝えていくことしか出来ません。

たとえ思い通りにならなくても、無様な試合を見せられても、まわりに馬鹿にされても

このチームを応援して悔いはなし

そういう気持ちだけは持っていると断言できます。この先に何が待っているのか分かりません
が地獄の底までついて行こうと思うしだいです。修行は続く・・・。(それにしても荒行だなぁ)
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by tbum3396 | 2008-05-11 17:23 | ザスパクサツ群馬