J2第41節、草津対仙台、1-1。

ここまで1回も勝てたことの無い仙台を敷島に迎えての1戦は、1-1のドローに終わった。

J1昇格に向けて4連勝と絶好調の仙台を相手に苦戦を強いられると予想していたが、今日の
草津は良く集中して相手の攻撃をなんとか凌いで待望の先制点が高田のクロスから氏原の
ヘッドによって生まれた。(前半24分)高田のねばりが生んだナイスアシストだっ!!

その後も仙台の分厚い攻めに何度もゴールを脅かされるも、なんとか前半を1-0のリードを
保って終わることが出来た。勝利できるかも知れないという淡い気持ちと1点のリードでは難
しいとだろうという弱気が入り混じった状態で後半を迎える。

仙台は当然、同点を狙って後半開始から草津ゴールに押し寄せてくるだろうと予想していまし
た。勝利のためには立ち上がり15分は要注意な時間帯だと思っていましたが・・・。あっさりと
前半の4分に右からのクロスに一旦はクリアー出来たかと思われたボールを仙台・関口に押
しこまれて失点。毎度おなじみの光景に呆然としていまいました。

一進一退のゲームに最初に交代枠を使ったのは草津。26分、櫻田に代えて松浦。すると仙
台も、28分に永井に代えて萬代、31分には関口に代えて菅井を投入。それを見た草津は、
32分に寺田に代えて新加入のDF喜多を投入。喜多は萬代のケアーをさせる作戦か?

試合は、結局チャンスを活かしきれずに両チームとも得点に至らず。(寺のあれとか氏のあれ
とか・・・。決め手いればあるいは・・・。)仙台の猛攻を凌いで勝ち点1をゲット!う~ん、微妙。

試合後の選手挨拶時に両チームのサポは選手の健闘を称えていました。仙台からすれば下
位草津に対して勝ち点2を失った試合でしたが、前回対戦したときと同じようにチームコールを
敷島に響かせていました。昇格に向けて苦しい戦いは続きますが、仙台の健闘を祈ります。

スタメン発表の際の不手際に関しては、関係各位にはお詫び申し上げます。本当に恥ずかし
い限りです。(仙台・サブメンバーが徳島の選手になっていました)決してアウェーの洗礼では
なく単純ミスと思われます。

結局のところ守備に関しては、90分間よくやっていましたが失点のシーンだけはいただけま
せん。こういうところが改善できないと下位からの脱出は無理でしょう。猛省をお願いします。

攻撃陣は少ないチャンスで得点に結びつけたのは評価できるでしょう。高田の献身的な働き
で氏のゴールを呼び込みました。本当は高田にはストライカーとしてのポジションを与えてあ
げたいのですがね。ありがとう、高田!こんなチームに来てくれて、これからも大活躍してくれ!

残り試合もあとわずか。選手の諸君には悔いの残らないように戦って欲しい。一瞬、一瞬が
勝負だぜっ!多くの選手が来期も共に戦うことを信じています。

さぁ!勝利を目指してGo!草津!!
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by tbum3396 | 2007-09-24 07:33 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)