J2第26節、鳥栖対草津、2-0。

ゴールは遠く、一瞬の隙をつかれ失点を重ねた我らがザスパ草津は2失点のビハインドを覆すことが出来ずに2連敗となってしまった。一昨年の無惨な姿と重なるような試合経過に今後の行く末に大いなる不安を感じる。

七夕で賑わうアーケードを横目にやりきれない気持ちで帰路につきました。なんとか前節愛媛戦の悪い流れを断ち切ろうと選手達は一生懸命にボールを追いましたが、前半ロスタイムにまず先制の一発を食らい、後半に入ってすぐに2失点目を決められ万事休す。今の草津には、2点のビハインドを跳ね返す力がありません。

終盤には相次ぐ選手交代でリズムを変えようとするが、中盤省略の放り込みサッカーになった草津は簡単に相手DFに攻撃を跳ね返されて得点の臭いがしない、見ているこちらがが目を覆いたくなるような試合になった。鳥栖のダイレクトにパスが繋がる小気味よい攻撃に何度もサイドを崩されて防戦一方の展開にTV観戦に訪れた観客からも落胆の色が見てとれました。

いつか来た道を転がり落ちているような悪い予感がする。どうせ勝てないなら若手を出せと叫んだシーズンは、悪戯に敗戦を重ねてスタジアムに怒号が響いていた。そうならないためにはどうしたら良いのだろう?その答えはぜひ選手達にピッチで出してもらいたい!幸い次節はお休み当番で1週間の余裕がある。頭を冷やして何が悪かったのか、どうすべきだったのか?今一度考え直して欲しい。
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by tbum3396 | 2007-07-10 06:23 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)