J2第25節、草津対愛媛、0-2。

一体、何がしたかったんだ!?

ここ敷島に愛媛を迎えての一戦は、見るのも辛いゲームとなってしまい疲労感だけが残る残念
な試合になってしまった。前回の敷島での愛媛戦でも感じたが愛媛の選手の良いところばかり
目立ち何もできない草津のため息ばかりの試合運びにがっかりだ。

前節も感じたが得点を取る方程式がまるで見あたらないと思ってしまうのは、私だけでしょうか?
相手DFの裏に通すようなスルーパスもないし、スペースにボールを蹴って競わせる場面も少
なく、パス交換はしているが中盤で鋭いチェックにあうとバックパスや横パスのオンパレード。
球離れが遅く、まるで相手守備陣に体制を整える時間を与えているような攻撃のリズムでは
点を取れんだろうな。

草津の武器は一体何なのか?
今一度考えて欲しいと切実に思った試合でした。

唯一の良かったと思えるのは(無理やり思えば)、里見を見られたことかな。(寂しすぎるなぁ)
愛媛の方が良いサッカーをしています。遠征されたサポのみなさん、おめでとう。

さて、植木監督、どうします?
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by tbum3396 | 2007-07-02 06:44 | ザスパクサツ群馬