'16.J2第2節、群馬対金沢、2-1。

前節に引き続きホームでの第2節、ツェーゲン金沢を迎えての一戦。

岐阜戦での完勝で勢いに乗れるのか?それとも・・・。

期待と不安を胸にスタジアムへと向かいました。

開幕戦とは違い観客もまばらでアウェーの動員も期待できない中、一抹の
不安を感じながら試合開始を待ちます。

試合の方は、互いに攻めあぐねの状態が続きますが、群馬は積極的にシュート
を放つなどまずまずの入りではなかったでしょうか。

もちろん金沢に攻め込まれる場面もありましたが、体を張ったDFでゴールを
許しません。すると前半32分に瀬川の上げたクロスに高橋がヘッドで合わせ
先制します。

さらに前半42分中盤でボールをキープした船津が中央に切り込んでいき、右足
を振りぬくとポールに当たるもゴールに吸い込まれます。

Goal!Goal!!

船津の前が空いた時に感じた「打て!」との想いと船津のプレーがリンクした
ような錯覚を覚えて喜びも大爆発といったところです。

これで前半を2-0で折り返せば前節の大勝を再現出来るのか?と思ってしまった
のは管理人の浅はかな考えでした。

前半のアディショナルタイムに失点していまい、ちょっと嫌な感じで前半終了です。

それにしても失点はしましたが、GK清水のスーパーセーブもあり、なんとかリード
を保ったまま後半に入れたのは幸運だったのかも知れません。

後半は、前半飛ばした影響なのか、時間経過と共に足が止まり始めた群馬の選手
達。それを見た金沢は同点から逆転を狙って人をどんどん代えて来ます。

それに対し群馬・服部監督は、サブの選手を呼ぶ気配もしません。

大丈夫か?選手交代でバランスが崩れるのを嫌ったのか?

それにしても選手が電池切れしているのに、なぜ?

ようやく選手交代したのは後半もアディショナルタイムに入ってから2人を交代。

アディショナルタイム4分をなんとか凌ぎ、試合をクローズして2連勝です。

これで開幕よりの首位をキープした訳ですが(まだ2節だけですが)次節は強豪
C大阪との対戦です。あの帰って来た天才・柿谷のいるチームが相手だけに厳しい
闘いになるでしょう。それでも勝利を信じて朗報を待つこととします。

今年もホーム2連戦を勝利で飾るなどシーズン前には予想も出来なかったことです。

願わくは、少しでもこの幸せが続いてくれたならと心より思います。

そのためにはチーム一丸となって一戦一戦を熱い気持ちで闘って欲しいと思います。
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by tbum3396 | 2016-03-11 21:24 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)