'15,J2、第35節、群馬対京都、1-1。

ザスパクサツ群馬は来季のクラブライセンス交付の判定の結果、J1資格を認められ
なかったと発表。今季は上位に進んでもプレーオフにも参加出来ない。

ある意味、当然の結果かな。

J昇格以後、放置され続けた練習場とクラブハウス問題は、前橋市が整備を進める
増田のフットボールセンターの優先的な使用をお願いするとのこと。

上手くいくと良いんですが・・・。

前橋総合運動公園のサッカー場を利用したいと過去に計画があった時は、どこぞの
サッカークラブのオーナーさんの反対で流れたことがあったような。誰だったけなぁ。

スポンサー様の前橋南部地区における開発計画にも練習場やクラブハウスの建設が
あった気がしますが、その後、無かったことのようだしな・・・。

まぁ、今回も計画倒れにならないことを祈っています。

さて場外のことはさて置き、今節の試合は札幌を迎えての一戦です。

試合開始直後より、札幌の攻めを群馬が凌ぐという、あまりうれしくない展開が続き
ます。

群馬は、少ないチャンスを生かしたいのですが、ボールが前線まで届かず、途中で
カットされては、反撃されるというじれったい展開が延々と続きます。

それでも負傷した小林に代わって入ったカイケがチャンスを作り、それで得たCKから
松下のグラウンダーのボールを密集から抜け出した江坂が合わせて先制!

ゴーーーール!!

おぉ~、珍しくサインプレーが決まり、観客席は大いに盛り上がります!

それでも流れは札幌の展開は続きますが、なんとか凌いで前半をリードして終了です。

それにしても元日本代表・大黒の動きは流石ですね。DFとの駆け引きやボールを引き
出す動きは、うちのFWもぜひ見習って欲しいものです。

後半は、その大黒にしてやられます。後半7分に大黒のヘディングシュートを一旦は
弾きますが、こぼれたところを相手に詰められ失点、同点とされます。

GK富居は、シュートによく反応して弾きましたが、あの場面はゴール上にボールを
反らすことが出来ればなぁ。かつての守護神・小島さんはそれが上手かったと、ふと
思い出してしまいました。

同点以後は、お互いに譲らずに引き分けとなってしまいましたが、決定力不足の感は
否めません。それは現有戦力では致し方ないこと。決定的な場面を作り続けていく
しか方法が見当たりません。

それには90分間、走りっぱなしという訳にはいきませんのでメリハリをつけて相手を
出し抜かなければなりません。絶対的なスピードはなくても緩急の動きで相手を置いて
いくことは出来ると思います。ぜひ大黒選手の動きを見習って欲しいと切に思います。

さぁ、シーズンは残り僅かになっていきますが、一つでも上位を目指して頑張って貰い
ましょう!

頑張れ!ガンバレ!!超~、ガンバレ!!
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by tbum3396 | 2015-10-17 11:11 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)