'15,J2第30節、大宮対群馬、1-1。

今節はアウェーで大宮と対戦。

この試合は、初見参のナック5スタジアムで群馬が首位相手にどんな
戦いを挑むのか非常に楽しみにしていました。

もちろん虐殺される可能性もありましたが、多分当分訪れる機会が
ないと思われる試合を見ておかねばと参戦を決定いたしました。

さて試合のほうは、守備を固める戦法をとるのかと思いきや、意外と
正攻法で攻めているような気がします。

自分たちの戦い方で大宮さんに挑んでいるのでしょう!

その意気やよし。

しつこくボールホルダーに絡んでボール奪取を試みていますし、たとえ
奪えなくても相手に嫌がれれば御の字です。

前半は、お互いに決定機を迎えることなく時間が過ぎていきますが、待望
の1点は、前半終了間際のCKからオリベイラの放ったボールに合わせたの
は、江坂!ジャストミートしたヘッドがゴールに叩き込まれます!

ゴーーール!

群馬サポの目の前でのゴールシーンに盛り上がる応援席。

来てよかったよ。小雨の降る中、勝利の二文字が頭にちらつきますが、世の
中そんなに甘くないだろう。

それでも前半を1点リードで終了できたことは、上々の出来と言えましょう。

しかし後半に入るとリードしたことで守りの意識が強くなったのか?大宮の
攻勢にまともに受けてしまいます。

それでもしぶとく守って最後の所まではやらせません。

が、相手FWムルジャが単騎ゴールに襲いかかるとGK富井が果敢にシュート
ストップに入ります。ここで相手が倒れて審判の笛が鳴ります。

私はてっきり相手のシュミレーション、若しくはキーパーチャージかと思い
ましたが、まさかのPKの判定。

あ~、ちょっと富井の反応が一瞬遅れたのが痛かったかなぁ。

相手のドリブルが乱れてボールがちょっと長くなったのを見ての動きが遅く
なったように見えました。

それでも判定は覆りません。

当たり前ですが、主審がPKを宣告した以上、富井のストップに願いを託すしか
ありません。

ですが願いもむなしく、ゴールが決まり同点とされます。

その後は一進一退を繰り返し、互いに追加点を奪えずドロー。

実に惜しい。

しかし今日の選手たちからは気迫と闘志が見られました。

試合も楽しく観戦することが出来て満足した一日となりました。



ですが、後日、残念な報に接することになりました。

サポが太鼓のバチをピッチに向かって投げ込んだとのこと。

この為、当分の間は太鼓なしの応援となるそうです。

怒りに任せてのこととは思いますが、これはいけません。

反省と共に再発防止に努めていってほしいものです。



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by tbum3396 | 2015-08-26 13:25 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)