’14、J2第42節、群馬対愛媛、3-2。

さあ、泣いても笑っても今シーズン最後の試合がやって来ました。

対戦相手は、愛媛FC。こちらのチームも幾多の因縁がありました。

感慨深いものがありますが、今日もホームの力を得て勝利をもぎ取り
ますよ!

前半は一進一退の展開だが押し込められる時間がやや長いか。

後半早々、愛媛に先制を許す苦しい展開。監督は青木孝、永田を次々と
投入。これがリズムをもたらし19分にロビーニョが同点弾を決める。

しかし、すぐ愛媛に逆転を許す。

まだまだ、26分にエデルを投入すると31分には青木が同点弾!

しかも興奮の仕上げは、ロスタイムにエデルが逆転弾を愛媛ゴールに
叩き込んで死闘を制する。

最高の試合を最後の最後に見ることが出来ました!

歓喜のスタジアムは最高潮に達し興奮の坩堝と化します。

こうして14シーズンは終了しました。

このメンバーでの試合は、本当にこれで最後になりました。

惜しむらくは、このメンバーで来シーズンも戦うのを見れたら良いのに
と心より思う。しかし、プロの世界ではそうもいかないもの。

来シーズンも引き続き全力で応援していくつもりです。

またお馴染みさんと、いつもの場所で笑顔でお会いしたいものです。

今シーズンも応援ありがとうございました。

このチームを応援するすべての人に良い年が来ることを祈念して本年の
締めくくりとします。(紅白を見ながら失礼します)
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by tbum3396 | 2014-12-31 23:06 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)