'14.J2第33節、富山対群馬、0-1。

前節の完勝の余韻がまだある内にクラブから秋葉監督の今シーズン
限りの退任の発表がありました。

成績不振の責任を取ってのこととは思うが、この時期での発表は
いかがなものでしょうか?

確かに上位との順位の差はあるが、勝利数からすればもっと上に
いてもおかしくないし、やってることは間違っていないだろう。

ただ勝利に拘るあまり引き分けという選択肢を選ばない傾向はある
ような気がする。

さて、衝撃の発表から今節の戦いぶりが心配になるところですが
富山との一戦はアウェーでしっかりと結果を残しました。

前半を0-0で折り返すと後半8分にロビーニョの先制点を守備陣
が踏ん張り、残留に必死の戦いをする富山を振り切ることが出来ま
した。

決して楽ではない試合をものにしたことは大いなる自信となり終盤
の戦いを面白くしてくれると信じています。

2連勝を飾り、次節は宿敵・栃木を迎えてのホーム戦です。

この勢いをかって勝利の凱歌をあげたいものです。
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by tbum3396 | 2014-12-31 20:56 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)