'13,J2第40節、鳥取対群馬、1-1。

新年あけましておめでとうございます。
(って、今頃ですかという突っ込みもありますが)

今さら先シーズンの観戦記でもないと思いましたが、書いて
おかないと14シーズンの記事が始まらないような気がし
て今さらですが書いておきます。

’13、J2第40節、鳥取対群馬、1-1。(ネットでの結果のみ)

両者ともに降格の火がお尻について、共に負けられない
戦いとなった今節。

負けた方が降格に近づくという、ある意味、残酷な戦いである。

今シーズンより導入された「降格」というシステムは、シーズン
最終戦まで気の抜けない(サポーターにとっては恐怖の)戦い
となっている。

さて試合の方は、前半早々に多田の値千金のゴールで先制
したが、前半のロスタイムにまさかのオウンゴールで同点。orz

後半は、防戦一方で、いつ勝ち越されてもおかしくない展開
だったようで、それでもしぶとく勝ち点1を奪い「残留」という
嬉しいような悲しいような最低限の仕事を成し遂げた。

こんなはずじゃ無かった。というのが正直な気持ちだな。

JFL時代のザスパ草津から数えて10年目のシーズンが
これでは何のために重ねてきたシーズンだったのか。

お金がない、練習環境がとか、選手層がとか言い訳は星の
数ほど出てきそうだが、うちらのチームは雑草魂の継承が
出来ていなのが悲しい。

逆境こそが自分を強くする糧ではないのだろうか?

などと思う管理人でした。
[PR]
by tbum3396 | 2014-01-17 12:22 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)