'11,J2第38節、草津対栃木、4-0。

この試合で今シーズンの全日程が終了し、長年にわたりザスパ草津を支えた佐田・田中ら
契約満了選手たちとも、この試合が最後となる。

万感の思いを抱きつつ、最終戦の相手が栃木というのも因縁めいていて最高の舞台が整った。

この試合に乗りこんでくる栃木は、草津を叩いて無敗で北関東覇者になろうと意気盛んでサポ
が歌う「草津だけには負けられない」のフレーズが耳に残る。

しかし、そんな栃木さんの思惑も前半45分間だけの幸せだったハズ。

リズムよくパスが通る草津に対し守りを固めて鋭いカウンターを仕掛ける栃木。危ない場面も
GK・北が良く防ぎ0-0で前半を終了。

後半に入り一段とギアを上げた草津が後藤涼の先制弾から草津劇場が開幕。

スタジアムは次々と攻撃の矢を繰り出す草津の独壇場となった。

涼に続く第2弾は、リンコン!2試合連続となる追加点を決める。それにしても永田・古林の両SB
から繰る出すサイド攻撃は効果的でした。

さらには途中出場の萬代がしぶとくゴールを決めて3点目。

そして仕上げはアレックスの目も覚めるようなシュートで栃木を粉砕!

管理人が陣取るBH北席も何度も歓喜に揺れる。

バクスタで行われたサポの左右に移動しながら応援も楽しかったよ。

苦い思い出ばかりがあるホーム最終戦だが、今回は最高の試合だった!!

相手が栃木だけに嬉しさも倍増といったところか。ダービーはこうじゃなくちゃね。

しかし明日は我が身ということもある。心して来季に向かって行って欲しいものだ。


試合後のセレモニーでは、今シーズン限りでチームを去る選手たちの姿を見ている
だけで管理人の涙線は緩くなっちまったぃね。

みんなまだ若い人たちだからきっと次のステージが待っていると思う。

しっかりと準備を整えてその時を待っていて欲しいぞ。

戸田 和幸:怪我に泣かされた2年間だったね。マイクパフォーマンスは流石だけど期待が
        高かっただけに残念だった。もっともっと輝いて欲しかった。

佐田 聡太郎:一番つらい別れだね。草津に来た当初は、環境の違いに戸惑っていたように
         見えた。トップチームから草津行きを命じられるなどして成長してきた。蒼き疾
         風がピッチで再び輝くことを願っているよ。

田中 淳:故・大西さんに見込まれた屈強のDF。何度も削られながらピッチで相手の攻撃を
      体を張って防いでくれた。またそのキャラクターでサポにも愛された選手でした。

前田 雅文:前ちゃんも怪我さえなければもっと輝けたはず。自分を前面に出して次のステージ
        がんばってくんなぃ!

山田 晃平:山pも実力が発揮できず残念。いつかまた草津になんて泣かせてくれるなよ。
        おじさん的には、他チームで活躍して草津を見返すくらいの気持ちを持ってくれ!
        まだまだ伸び代はあるはず。諦めず次のステージにチャレンジだっ!

橋田 聡司:まさか最後にあるあるネタが出るなんて!?そんなキャラだったのか。知らなかった
        よ。もっと見てみたいと最後に気がつくなんて遅すぎだ。

伊藤 拓真:これからの選手だと思っていたので非常に残念。まだ若いのでチャレンジ!チャレンジ!

2011シーズン最終成績(20チーム中)

9位 勝ち点57 16勝9分13敗 得点51 失点51  

試合会場でお会いする数々の友人のみなさん!今シーズンもお世話になりました。

喜怒哀楽、悲喜交々、今年もいろんなことがありました。

来シーズンも変わらず元気にお会い出来るのを楽しみにしています。それでは、また!

       
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by tbum3396 | 2011-12-04 19:52 | ザスパクサツ群馬