天皇杯3回戦、FC東京対草津、3-2。

最後まで安定した試合運びをしたFC東京相手に一度もリードをさせてもらえず
草津の天皇杯が長崎で終了しました。

菓子杯での優勝を受けてNHKの生中継が入り、久しぶりに自宅にてTV中継を
満喫しました。

試合の方は、流石にJ1チーム相手に互角の戦いとは言えないものの前半の
松下のクロスに反応した都倉のヘッドが決まっていればなぁ、と最後まで思わ
せる惜しい試合だった。

もちろん細かい部分の精度といったものは差があるのは致し方ないところで
ポゼッションをしているのか、させられているのかといった場面も少なくなかっ
たように思われる。

足りない部分は、運動量なり連携により補わなければならないが、それでも
追いつけないものが歴然とあるような気がします。その差を埋められない限
りJ2でも上位に顔を出すのは難しいでしょう。

普段、対戦できないJ1チーム相手に出来たこと、出来なかったことを反省して
これからの糧にしてもらいたいですね。

反省といえば、相変わらずの失点の仕方がねぇ。どうにかならないのでしょう
か?練習だってやってるだろうに・・・。来季の補強のポイントはDFでしょう。
(必要なポジションは競争が激しく人材が取れないらしいですが)

もちろん有薗のように下部組織からの昇格があれば良いのですがね。埋もれ
ている人材の発掘にぜひともU-23が機能して欲しいと切に願います。

今日も遠く長崎まで遠征された同志のみなさん!お疲れ様でした。いつもの
ことながら、みなさんの熱意には本当に頭が下がります。

次はリーグ戦です。連戦の疲れもあるでしょうがチームには、ホーム戦に向け
てしっかりと準備してもらい、笑顔でスタを後にしたいものです。
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by tbum3396 | 2009-11-12 06:28 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)