J2第33節、草津対岡山、1-1。

またしてもホームで勝利ならず。

岡山を敷島に迎えた一戦は、前半から攻撃に冴えを見せる草津が前半の11分に先発小池
が見ごとに岡山ゴールにシュートをねじ込み先制!その後も再三のチャンスを演出するも
追加点を奪うことが出来ずに前半を1-0とリードして終了。

久しぶりにホーム敷島で勝利を見られるのか?期待が高まる一方で次の1点が勝負の行方
を左右するのではと一抹の不安を感じていました。

そして後半開始わずか3分。岡山の速攻が冴えてあっという間にゴール前に岡山の選手が
殺到。たまらず寺田が相手選手を倒してPKを与える。これを岡山・西野がきっちり決めて
同点とする。浮足立つ草津をしり目に同点としたことでボールが回り始める岡山。

再三のピンチも岡山の拙攻に助けられて失点はしないものの草津も岡山のDFを崩すことが
出来ずにロスタイムの時間も使い果たし無念のホイッスル。

管理人はたまらず足早にスタを後にしました。orz

都倉、後藤と草津の得点源を欠いての試合でしたが、シュート数は21-10と圧倒するも決め手
を欠きドローとなりました。

撃ち合い上等の戦術の筈が前半のチャンスにキチンと追加点を奪っておかないとこういう結果
になってしまう見本のような試合でした。

管理人は今シーズンのチームコンセプトを理想とする監督の考えも分らないではないですが
理想と現実の挟間で苦しい選択を迫られているような気がします。

毎年、シーズン中盤から終盤にかけて失速するのはどういうことなのか?

J1昇格に必要なこととは何なのか?

これからもホームで溜息の出る試合をあと何試合観戦しなくてはいけないのか?

試合後に笑顔でスタをあとにするのはいつが最後だったろうか。

内容が伴わない勝利は先がないと言われればそれまでだが、結果が伴わない現状をどう分析
すれば良いのかサッカー素人の管理人にはよく分かりません。

1-0で勝利できるチームは強いと管理人は思いますがみなさんはいかがですか?

2点を取られても3点取る試合は確かに魅力がありますが、今シーズンそんな試合がホームで
一体いくつあったのか?つい目先の勝利を取るのはいけないことなのでしょうか?

1つ1つの勝利の積み重ねがJを戦うのに必要なことだと理解していますがどうなんでしょうか。

つい愚痴が出てしまいますが初出場の三澤や佐藤といった選手に今後を期待したいと思います。

現在の順位

12位 勝ち点39  10勝9分14敗 得失差-3
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by tbum3396 | 2009-08-10 23:41 | ザスパクサツ群馬 | Comments(0)