J2第13節、鳥栖対草津、4-2。

4-0となってから意地の2発でまだまだというところで高田の1発退場。

せっかくの反撃ムードも水を差される結果となってしまいました。

鳥栖は、大卒ルーキーがJ初ゴールを決めるなど溌剌としたプレーで前半で勝負の行方を決定
づけたのに方やベテランFWがエキサイトしてレッドを貰うとはどういうことか?

そこまでイライラが募るとは鳥栖サイドにしてみればディフェンスが功を奏していたということだろう。

ボールの出所にハードなディフェンスで前を向かせず、ボールを奪っては再三草津ゴールを脅かす
管理人が勝負のポイントと考えていた島田の活躍などまったく必要なく勝負が決まってしまった。

草津のゴール前には人はいるのに易々とシュートを打たれて失点というのはどういうことか?

攻撃重視のあまりディフェンスの練習をしてないわけではないだろうに・・・。

はたして監督が言うようにぶれずに今やっていることを貫けるのか?試練が続く。

次はC大阪戦ですが、中3日で立て直しが効くのか心配は募ります。

サポもここがシーズンの踏ん張りどころと心得て試合に臨みましょう!

たとえ結果に不満があろうともチームと共に闘いあるのみ。この悔しさを胸に秘め次なる戦いへ!
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by tbum3396 | 2009-05-05 18:50 | ザスパクサツ群馬